勇気づけ・アドラーとわたし ~キュービックカラーセラピー沖縄~

こんにちは、
です。

本格的にアドラー心理学を勉強したのは、
3年ほど前。
キュービックカラーセラピーの講師に
なりたての頃です。
『人間は自分の運命の主人公である』
を耳にしたとき、
心をわしづかみされました

 

おいたち

私の育った環境を
お話しさせてください。

4人家族、妹がいる長女として
育ちました。
両親は共働き。
親族で経営している病院にて、
両親は働いています(現在進行中)

小さいころから、
何不自由なく育ててもらい、
世間体というもの、と隣り合わせな
感じで育ちました。

初めての受験は高校受験。
ごく当たり前の感じで、
親から勧められた高校に
進学するものと、

思っていました。

正確に言えば、
思わされいた。。。かも(笑)

私はもともと、
好奇心旺盛でとにかく楽しいことが
大好き♪
決まり。。。というものに、
常に窮屈さを感じていました。

キュービックで言うとイエロー
個性です。

なので、あるとき気づくのです。

『どうして、
親の決めた高校に行かないと
行けないの?』

この正直な思いを親に伝えても
聞く耳持たずな雰囲気だったので、
勉強好きではなかった私は、
偏差値の高い学校に行くことに
現実味を感じず、

『まぁ、受かるでしょ』

という、自分事なのに
他人事のような受験生活でした。

なので、
第一志望と思わされていた(笑)高校は
落ちました💦

2次募集で合格した高校、
親からしたら
不本意な学校に通い始めたのです。

でもね、ここからが
本当の意味で
自分が開花されていったのです。

勉強は好きではなかったけど、
親の目を気にして、
中学は勉強していたので、
それが功を奏して、
テストはつねに

トップクラス‥というかトップ💯

と同時に
自己流だけど
マイナス10キロダイエット!
に成功し
女子高だったので、
クラスメイトからうらやましがられる、
という経験も♡

『この学校にいけて良かった!!!』

と今までに味わえなかった
自尊心が、
あがりまくりで、

周囲から認めてもらえた感を、
体全体で感じていました。

 

アメリカドラマに夢中

クラスメイトの影響で
洋楽(マドンナ・ボンジョヴィ・マイケルジャクソンなど)、
アメリカのホームドラマや映画に
夢中になります。

とりわけ、ドラマにはまり
大草原の小さな家、
ジェシカおばさんの事件簿
などなど、

アメリカの、
小さなことにこだわらない
自由な発想が大好きでした。

何よりも
親子で1日に何度もハグをしたり、
大好きよ♡と
伝えたり、
相手の存在そのものを受け入れ、

前向きなメッセージを
伝え合う。

すべてが新鮮で、
憧れをもって
いました🗽

ですから、
アドラーを初めて学んだ日
冒頭にも書いた、

『人間は自分の運命の主人公である』

は、
まさしく私の魂ともいえる心の声に、
フィットしたのです。

つづく。。。

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とみた えみ

  • ケ・セラセラ主宰

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