愛の循環・勇気づけアドラー心理学♡ ~色彩心理キュービックⓇ~

こんにちは、
です

アドラーとの出会い

本格的にアドラー心理学について勉強しはじめたのは4年前。
キュービックⓇアドラーを応用しているのでキュービックⓇを学んでいくうちに
『勇気づけってなんだろう?』と書籍を読んだり、
所属している(株)FLAXの講座を受講したり、
私がずっと思っていたのはこれだ!!!と言わんばかりに
アドラーに夢中になっていきました。

アドラーと代表的な心理学との違いは
これまでの過去のことや、この問題がおこったのは○○のせいだ!のような
原因を追究することはせずに、

『人間は自分の運命の主人公である』と考える未来思考的なところ。

私は子どもの頃からなんにでも『なんで???』がおおい子どもで
周りの大人のうわさ話によく聞き耳をたてていました(笑)

大人同士の噂話で『あそこは○○みたいよ』のような会話をよく聞いていると、
『本当???』と不思議に思ったものです。
そんな私ですから、
私の交友関係を口にする周りの大人に対して『なんで???』と腹だたしく思ったことが
たくさんありました。
海外ドラマをみるのが好きだった私はドラマの中でよくハグをするシーンや、
『あなたはあなたのままでいいのよ』といった類のシーンでは胸があつくなり
涙がでるほど共感していました(勇気づけてくれたドラマに感謝)
ただただ、
『そのままの私を受け入れて欲しい』という思いが強かったのです♡

書籍『アドラーに救われた女性たち』

最初、
本をパラパラとしたとき、私と似たようなエピソードが書いてあることにビックリ
Σ(・□・;)

思わず私のことかしら???と思ったほどです(笑)
それを先にご紹介させてください。

はじめて告白するので恥ずかしいのですが。。。(*ノωノ)
私が13?14?才ぐらいの頃、
母と大喧嘩して2階の自分の部屋から1階にいる母に向かって『死ね』と暴言を吐いたことがあります( ;∀;)
何で喧嘩したのかは忘れましたが、勉強のことか進路のことか友達のことか。。。???
おそらく母は私に、母の希望するレールを歩いてほしかったのだと思います。
初めに記したように、私は小さな時から『なんで???』が多い子どもだったので、
そう簡単に親のひいたレールに乗りっこありません(笑)
今でも覚えているのは『死ね』と言った後、罪悪感しか残らななかったということ☝
今でもこうして『言ってしまった』という胸のしこりが残っているわけですから。
暴言のあとの母の言葉は何もありませんでしたが、
きっと母にしてみたら『私のためを思って』という気持ちだったはずなのに、
それを崖から突き落としたわけですからどんなにがっかりして呆然としたのではないかと思います。
と同時に母はきっと私の人生に干渉しすぎている。。。と気づいたのではないかとも推測しています。
なぜなら、父にこの出来事は話さないでいてくれたからです。
これは私も1児の母になって気づくことですが、母の気づきというか反省もその時にあったのではないかと。。。
母は私に対して何も怒らないでむしろ毅然として、
何もなかったかのように接してくれていました。
母は私の暴言を何も言わず受け入れてくれたことは、私の罪悪感をさらに大きくし、
母に対する私の甘えも感じたのと、同時に
『私はどう生きたいのか、本当はどうしたいのか』を自分で決めていこう!!!
と心に誓った日でもありました。

書籍にも似たようなエピソードとアドラー流対応策が書かれていますが、
その後、母はこのことは一切口にせず、
私に考える時間を与えてくれたことが、今で言うのなら、
母が私にしてくれた勇気づけであったのではないかと思います。

本にはたくさんのアドラーに救われた女性たち
登場しています。
私もまだまだ救われたエピソードがたくさんあるのですが、
今回のほろ苦い経験が基盤にあったからこそ、いま、
色彩心理アドラーをお伝えしていることに繋がっているのだと本を読んで
確信しています。
まぎれもなく私もアドラーに救われた女性たちの1人です♡

 

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